第2回学校保健委員会

2月9日(木)、学校医の朝倉先生、学校歯科医の洲脇先生、保護者に参加していただき、令和4年度、第2回学校保健委員会を開催しました。

本年度の「各学部の学校保健」、「食の教育」、「安全教育」の取り組みについて報告をした後、児童生徒の健康状態(食生活、薬、感染症など)について協議しました。

保護者の方に学校の取り組みについて知っていただけるよい機会となりました。

閉会後は、引き続きPTA厚生部主催の座談会があり、「偏食への対応」、「薬の飲ませ方」、「長期休みの過ごし方」などについて意見交換を行いました。

 

訪問教育「新しいことに挑戦」

2月に入りました。

家庭科の学習で、節分に向けて、今回は鬼のワンピースを作りました。

毛糸の糸と、ゴム通しの針を使って一針一針、縫うことに挑戦しました。

初めはうまく縫えなかったのですが、

何度も縫ううちに両手を使って上手に縫うことができるようになりました。

 

どう?似合っているでしょう?!

今度は他の物作りにも挑戦してみたいと思います。

小学部:「なかよし集会」

2月6日(月)、小学部は体育館でなかよし集会がありました。

第1部は3・6年生、第2部は2・5年生、第3部は1・4年生の3部に分かれて行いました。

教頭先生の話を聞いて、なかよし集会がスタートしました。

最初は、鬼の的をねらって豆を投げる豆まきゲームをしました。

この豆は、宗忠神社様からいただいた福豆です。

子どもたちは元気いっぱいに豆を投げ、的を倒して楽しむことができました!

その後、みんなで大きな輪を作り、楽しく「JOY」を踊りました。

最後は、先生たちの迫力ある和太鼓演奏を楽しみました。

和太鼓を触ったり、たたいたりすることもできました。

5・6年生は司会も頑張りました!!

普段はあまりかかわることのない、異学年とも交流することができ、楽しく活動することができました。

「玄関を飾る立派な洋蘭」

岡山県洋蘭生産協会から、立派な洋蘭の鉢植えを頂きました。
洋蘭の贈呈は2008年から始まり、今年で16回目となるそうです。毎年、県内の特別支援学校16校に贈呈していただいており、早速玄関に飾りました。これから卒業式・入学式のシーズンですので、たくさんの方に見ていただきたいと思います。岡山県洋蘭生産協会の皆様、ありがとうございました。

高等部3年生「卒業時移行支援会議」(就労系)

2月7日(火)に、本校で、一般企業と就労継続支援A型事業所に就職する生徒の卒業時移行支援会議が開催されました。

卒業後に地域で生き生きと豊かな生活を送ることができるように、卒業後の支援者(ハローワーク岡山、岡山障害者就業・生活支援センター、相談支援事業所、進路先事業所、本人、保護者、学校関係者等)が一堂に集まり、卒業後の具体的な支援内容について、話し合いが行われました。

「就職」はできても、「就労(継続)」には様々な壁が出てきます。

一人で抱え込まず、周りの支援者の方に相談しながら、乗り越えていってほしいと思います。