第14回 全国障害者スポーツ大会「長崎がんばらんば大会」が11月1日より3日まで長崎県で開催されました。本校高等部の切封佑太郎くんが、少年男子立ち幅跳びの種目に出場し、2m93cmの大会新記録で優勝しました。
写真は11月2日(日)の山陽新聞朝刊の記事です。
中学部1年生は、10月20日・21日、吉備中央町にある国立吉備青少年自然の家に宿泊学習に行ってきました。
初日、雨具を持って出かけたハイキング。色づき始めた木々を見たり、たくさん落ちていたナラやクヌギのドングリを拾ったり、秋を感じながら吉備プラザまで歩きました。
2日目のメインの活動は「きび団子」作り。みんなで練って丸めて湯がいて作ったきび団子は色黒で、今まで食べたことのある、廣栄堂(例)のとは全く違っていましたが、湯がきたての団子は柔らかくてもちもちして、きな粉ととてもマッチしていて、みんな何個もお代わりしていました。
また、みんなに好評だったのが、自然の家のレストランのバイキング。ずらりと並んだおかずや主食・飲み物をどれにしようか迷いながら取っていくのが、とても楽しそうでした。最初からたくさん取るのではなく、自分の食べられそうな量や、バランスを意識しながら取ることもできていました。
2日間、体調を崩す人や大きなけがをする人がいなかったこと、それぞれの役割や責任がきちんと果たせ協力できたことが何よりの成果だったと思います。
高校生として,現場実習先で,社会人として
人と上手につきあうためのマナーを教えていただきました。
今回も講師として
川崎晴美先生(元天満屋キャリアプランニング教育事業部チーフインストラクター)
にお越しいただきました。
昨年度までに学んだ,「身体」「動作」「顔」「声」の4つの基本をおさらい
その後,上司や他の人から物を届けるよう依頼を受けた時の対応の仕方を教えていただきました。
「名前を呼ばれたら返事をして,呼ばれた人の所へ行く」
「依頼は復唱して確認をする」
「物は胸から胸で受け渡しをする」
など,普段の授業や作業学習ですぐに使えそうなことばかり!
参加したみんなが,一つ一つの動きを確認しながら取り組みました。
早速,現場実習で生かしてきてもらいたい!!
そう願い,応援しています。