12月12日(木)、高等部1年生が、岡山県立高松農業高等学校畜産科学科の2年生と交流学習を行いました。
畜産科学科の皆様には、犬、ウサギ、牛、モルモット、ヤギとの動物ふれあいコーナーやクイズコーナーなど、生徒がワクワク、ドキドキするような活動内容を準備していただきました。
本校生徒にとって、今回の交流学習を通じて、知識だけでなく交流校に対する「興味」と「尊重」など心の成長も促すような大切な気持ちを持つことができ、感謝の気持ちでいっぱいです。貴重な体験を本当にありがとうございました。
11月29日(金)、ひらた旭川荘地域活動支援センターから、所長 横山なおみ様、相談支援専門員 岡本 麻美様を講師としてお招きして、『卒業後の生活を見通して、自己実現を図りながら、社会の中で自立した生活を送るために』というテーマで、高等部1年生と3年生が学年ごとに進路学習に取り組みました。
1年生は、福祉サービスにはどのようなものがあるかなど、療育手帳を利用するうえで知っておきたい基本的なことを中心に学習しました。3年生は、卒業後の生活に向けて、相談支援ネットワークや移行支援会議、年金申請など、相談支援の活用について学びました。
今日学んだ福祉に関する基礎的な知識を生かしながら、より豊かで充実した卒業後の生活につなげて欲しいと願っています。
高等部1年生の芸術は、2グループに分かれて活動をしています。
今週の音楽グループはハンドベルをしました。クリスマスソングに合わせ、タイミングよくハンドベルを振って上手に音を鳴らすことができました。生徒たちも、ハンドベルの素敵な音色に満面の笑みを浮かべました。
美術グループは、学校周辺に秋の植物の散策に行き、採集したものを使ってミニリース作りをしました。最近は秋シーズンが終わりすぐに冬が来ますが、楓やイチョウ、木の実など秋らしいものを見付けることができました。生徒たちは、初めて目にする秋の植物や葉っぱの色などに関心を持ちながらリース作りを楽しみました。
表現する喜びを感じ、芸術の秋を楽しんでいます。