10月26日(水)、ひらた旭川荘地域活動支援センター 相談支援専門員の横山様と難波様を講師としてお招きし、高等部1年生と3年生が進路学習を行いました。

『卒業後の生活を見通して、自己実現を図りながら、社会の中で自立した生活を送るために』というテーマで、1年生は「療育手帳の利用について」を、3年生は「相談支援の活用について」を学習しました。
生徒たちは、相談支援専門員の方のお話を聞いて、福祉に関する基礎的な知識を身に付け、卒業後の生活を豊かにするイメージを持つことができたと思います。
10月26日(水)、ひらた旭川荘地域活動支援センター 相談支援専門員の横山様と難波様を講師としてお招きし、高等部1年生と3年生が進路学習を行いました。

『卒業後の生活を見通して、自己実現を図りながら、社会の中で自立した生活を送るために』というテーマで、1年生は「療育手帳の利用について」を、3年生は「相談支援の活用について」を学習しました。
生徒たちは、相談支援専門員の方のお話を聞いて、福祉に関する基礎的な知識を身に付け、卒業後の生活を豊かにするイメージを持つことができたと思います。
10月25日(火)、今年度の「あすにはばたく集い(岡山県社会参加と自立・理解推進会議)」が、岡山県立西備支援学校をメイン会場に、県内の各支援学校をサブ会場としてZOOMにつないで実施されました。本校には、20名の保護者の方が参加されました。
前半は、「学校卒業後の生活を見通して、今大切にしたいこと」~親なきあとを考える~の演題で、講演がありました。
後半は、「将来の子の自立に向けて、今、親としてしておくこと」のテーマで、特別支援学校卒業のお子さんを持つ保護者の方によるシンポジウムが行われました。
参加された保護者の方からは、「リアルな話をとても分かりやすく伺えて、将来のイメージができました。」とか「共感できることがいっぱいあり、参考になりました。」などの感想をいただき、障害のある児童生徒の自立と社会参加について考えるよい機会になったと思います。
10月20日(木)、1年生と2年生の歯・口の健康教室で、歯科衛生士の方に来ていただきました。
エプロンシアターで歯と口の健康に関する話をしていただいた後、顎模型と歯ブラシを使ってブラッシング指導をしていただきました。


ブラッシング指導では、個別に指導していただきました。
歯ブラシの持ち方や歯の磨き方を教えていただき、しっかりと磨くことができました。

今回、教えていただいたことを今後の生活に活かしていけたらと思います。