7月25日(月)岡山市立市民病院 小児科部長 萬木 章医師を講師にお迎えし「アレルギーについて」と題してご講演をしていただきました。
「エピペン」の練習用トレーナーを使っての体験をまじえ、食物アレルギーに関する最新の知識や適切な対応について学ぶことができました。
参加者からは「大事なポイントをわかりやすく説明してくださいました。」「食物アレルギーについてとても参考となるお話を聞くことができてよかったです。」などの感想がありました。
7月7日木曜日 校医やPTA役員の保護者代表の方々、わかくさ学園長が出席されて、本校教職員と本校の学校保健・安全の諸問題について研究協議や連絡調整が行われました。
本校の定期健康診断の結果については、肥満度では肥満の割合が多いこと。歯科検診より歯垢の付着や歯肉炎が多いことが報告されました。肥満度と服薬の関係について校医さんより「薬の効果とどちらを重視するか。」「基本的な食事のバランスや生活習慣に配慮することが大切。」などの話がありました。また、熱中症対策として、自分で水分補給のできにくい児童生徒への指導やジュースをお茶にすること、ご褒美として食べ物を提供することなどの課題が学校や家庭にあることの指導がありました。避難訓練について、校舎工事に伴う避難場所の変更について分かりやすく示すこと。川沿いにある学校では水害を想定した訓練も必要である。などの意見が出されました。 続きを読む
今年度、第2回の学校保健委員会が、2月19日(金)にありました。
今回は、高等部で実施した命・体・心の教育(性に関する指導)の授業を、PTA会長さん や校長、学校医さんたち全員が高校生にもどって体験し、協議を行うという体験型の会を行 いました。
デートプランについての話合いでは、高校生の気持ちとして、彼氏・彼女とのデートは「親 には友だちと行くって嘘を言っていく。」という意見も多く出ましたが、「正直に話して欲しいなあ。」「心配になる。」という親の本音も聞かれました。
このことをきっかけに、子どもの気持ちと大人の願いの違いに気づき、子どもの気持ちに 配慮した関わりをしていくことの大切さに気づくことができました。