訪問教育 こばと学級スタート!!

4月18日(水)今年度初めての、こばと学級「新しい仲間を迎える会」を行いました。小学部の1~5年生の5名が集まり、訪問教室はギューギューの賑わいです。     5年生が1年生をお迎え。「よろしく~」

恒例の「鈴ひも まわせまわせゲーム」で自己紹介。「だれの所に止まるかな~?」「わたし~!!」

サイコロを振って・・・「お題は何かな?」

「わたしの好きなことは・・・」

こばと学級の後は、通学生の各学年の教室へ。同級生の友達と「今年もよろしくね」

「今年も友達といっぱい会いたいな~。」うれしいスタートの1日でした。

 

 

 

訪問教育・療護センターでの入学式を行いました。

4月13日(金)午後、岡山療護センターで、高等部3名の入学式と、高等部3年生1名の転入式を行いました。

在校生も含め5名の生徒と、保護者、校長、訪問教育の教頭と教職員が参列し、温かい賑わいの式となりました。

校長から教科書を受け取ります。「いろんな本があるな・・」「お~楽しみだ!」訪問教育恒例の、お祝いくす玉割り!「これで訪問の仲間入りだね!」

賑やかになりそうな予感♡これからの勉強が楽しみです。

 

性に関する学習だより~「デートDVについて」

高等部2年生が「それってデートDVなんじゃない?」という共通テーマで、グループ別に学習しました。
1グループは、まず、「人を好きになるってどんなことか」を考えました。「頭がその人のことばかり」「ずーっと一緒にいたい」など率直な気持ちを聞くことができました。デートDVの例からは「立場を変えるとこの気持ちは理解できるかも」「ここまでは許せるけど、これはやりすぎだと思う」などの意見が出ました。二人のステキな関係の4コマ漫画では、デートで待ち合わせ時間に遅れる彼女と、イライラして待つ彼氏の言葉のやりとりを通して、どんな言葉を掛け合うのがよいかを考えました。
2グループは具体的な暴力行為を身体的暴力と精神的暴力に振り分けたり、暴力とは何かを考えたりしました。体は「痛い」、心は「痛くないけど悲しい」「嫌い」ということが分かりました。
今回のテーマで感じて欲しかったことは、お互いが歩み寄れるような対等な関係を築けることが大切だということでした。自分の気持ちを大切に、相手の気持ちも思いやれる関係を、この学年みんなで築けていけるとよいですね。

 

 

校外学習に行ってきました!(高等部1年)

3月9日(金)、高等部1年生が岡山方面へ校外学習に行ってきました。岡山城や後楽園などを巡り、路面電車やバスの利用の仕方や食事中のマナーの学習をしてきました。4つのグループに分かれ、事前学習からバスの時刻や運賃を調べたり、岡山城・後楽園の歴史を調べたりしました。また、グループごとにリーダー、時計係、地図係などの役割分担をして活動をしました。昼食は、ホテルのレストランでビュッフェを体験し、1年生最後の楽しい思い出を作ることができました。

 

校外学習 高等部2年 

高等部2年生が校外学習に行ってきました。
今回は、倉敷駅から事前にグループ(クラス毎)で考えた計画に従っての行動となりました。各グループで、食事係、地図係、忘れ物係、時計係、入館時の手続きの係なども決め、それぞれの役割を担いながら自分たちで行動しました。行先は、共通の大原美術館以外、生徒たちが相談したゲゲゲの妖怪館、阿智神社、美観地区散策です。コースから外れたのではないかと不安になった時もありましたが、みんなで力を合わせて、無事に倉敷駅に集合し、岡山駅に帰ってきました。今回の経験や反省を3年生での修学旅行へ生かしていきたいと思います。