高等部:「2年生 3年生 マナー学習」

9月18日(金)、就労移行支援事業所 キャプラ・ウィッシュ・リクリエ から、上田真理先生を講師としてお招きし、高等部2年生と3年生がマナー学習に取り組みました。

身だしなみを整えることや挨拶、返事、質問や謝罪の仕方など、生活を送る上で必要となる基本的な内容を中心に、マナーの大切さや必要性について学びました。そして、実際にマナーをどう使ったら良いのか、ロールプレイを通して実践力を高めていきました。

マナーは、知ったうえで生活の中に生かし、使っていくことが大切。今日学んだことを日常生活の中に生かしながら、より良い人間関係を築く力に変えていって欲しいと願っています。

 

高等部:「ひらたの市」

9月17日(木)、ひらたの市に出店しました。

久しぶりの出店に販売担当の生徒たちも嬉しそう。それでも開店時間を気にしながら、てきぱきと商品の陳列に取り組む姿に、ひらたの市での販売を積み重ねてきた経験の力を強く感じさせられました。

久々の出店に「出店していて良かった」と声をかけて下さる方、仕事の丁寧さや、デザインの良さなど、商品をじっくり選んで購入下さる方、「以前買ってよかったから、また来ました」と西支援学校のリピーターとなってくださっている方、たくさんのお客様から伝えられる多くの言葉が、生徒たちの活動の意欲につながっています。これからも、地域での販売活動を大切にしていきたいとあらためて強く感じさせられた、ひらたの市となりました。

10月には、ひらたの市の出店はもちろん、公民館での販売を計画しています。詳細が分かり次第お知らせしますので、よろしくお願いいたします【地域連携】

 

「あすにはばたく集い」

9月17日(木)、今年度の「あすにはばたく集い」(社会参加と自立・理解推進会議)が、メイン会場の岡山県琴浦高等支援学校と県内の各特別支援学校をZOOMでつないで開催されました。

前半は、神戸親和大学から講師をお招きし、演題「特別支援教育における性教育のこれから ー幼児期から青年期までを見通した支援ー」という講演がありました。後半は、岡山障害者就業・生活支援センターから講師をお招きし「就労選択支援の現状と就業生活における支援について」というテーマで研修が行われました。

子どもたちの未来を見据え、今、「必要なこと」、「できること」を考え、積み重ねていくことの大切さをあらためて感じる貴重な機会となりました。

「学校に冷水器を設置しました」

ふるさと岡山“学び舎”環境整備事業を活用して、冷水器を職員室入口に設置しました。

最近は、少し和らぎましたが、猛暑が続き熱中症の心配がつきない気候でした。保護者の皆様には、今まで通り一日に必要な量の水分は用意していただきますが、足りなくなった場合には、冷たい水を補充できるように設置しました。しっかり活用していきたいと思います。

高等部:「2年生 事業所見学」

9月11日(金)、卒業後もしくは将来的に一般就労を希望する生徒が、ハローワーク主催の事業所見学に参加しました。

見学先は、株式会社イタミアート、就労継続支援A型事業所ZENKOの2カ所でした。各場所で担当者から業務内容の説明を聞いたり、実際に業務に取り組んでいる方の様子を見たりしました。「仕事のやりがいは何ですか?」、「働き続けるために必要なことは何ですか?」等、たくさんの質問もすることができました。

見学を通して改めて挨拶や身だしなみ、自分から質問・報告することの大切さなどを知り、今月末から現場実習を控える生徒にとって、とても充実した時間になりました。

お忙しい中、生徒の学習にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。【進路指導】