第1回 五校園特別支援教育コーディネーター連携会

今年度より、本校のセンター的機能の一環として、地域の保育園、小学校、中学校(本校を含めて、五校園と呼んでいます)のコーディネーターの方に集まっていただき、特別支援教育の推進に向けて、コーディネーター同士のつながりを深めたり、各校の情報交換をしたりする場として、「特別支援教育コーディネーター連携会」を開催しました。

各校のコーディネーターの先生からは、「このような機会を設けていただき大変参考になりました」というご意見をいただきました。

今後も定期的に連携会を開催することで、地域の園や学校と連携・協働を図っていきながら、互いに専門性を高めていきたいと思います。

 

令和4年度 第1回地域連携協議会

6月21日(火)、いつもお世話になっている地域の方々(連合町内会、交通安全母の会、愛育委員、社会福祉協議会、民生委員、PTA会長)9名に来校していただき、地域連携協議会を開催しました。

本校の防災教育の取り組みを中学部を中心にして説明した後、校内の参観をしていただきました。

コロナ禍で、学校の様子を見ていただく機会が減っている状況ではありますが、地域の方々の貴重なご意見をもとに、学校と地域が連携してよりよい学校づくりできるように様々な工夫をしていきたいと思います。

高等部:「3年生 2年生 実習報告会」

6月21日(火)、各学年ごとに実習報告会がありました。

3年生は、卒業後の進路に直接つながっていく実習。             2年生は、いくつかのグループに分かれて、校外や校内で働く実習。      学年ごとに目的は異なりますが、卒業後の進路選択・決定に向けて、大切な時を過ごしました。その貴重な経験の中で、生徒一人ひとりがつかみ取った成果と課題を発表しあう実習報告会。

やり切った充実感と、新たに見えてきた次なるステージを目指す緊張感と、実習での様々なことを自らの成長につなげた様子が、発表しあう姿、話を聞く姿など、生徒の立ち居振る舞いすべてに感じられた報告会となりました。

 

 

 

 

高等部:「1年生 校内実習体験報告会」

6月20日(月)、高等部1年生が報告会を行いました。

自分たちの実習体験を振り返りながら成果と課題をまとめ、発表に臨む生徒の表情は、達成感に輝いていました。

将来の生活に向けた「始めの1歩」をしっかりと踏み出した1年生。

自分の進路(すすむみち)に確かな足跡を残しました。

中学部「わくわくタイム」

6月17日(金)、総合的な学習の一環として行っている、わくわくタイムの授業がありました。

わくわくタイムでは、ウォーキング・レクリエーション・パソコンの3つのグループに分かれて授業を行っています。

今回は、わくわくレクリエーションの様子をお届けします。

授業の前半では、ボール集めゲームをしました。

どうやったらたくさんのボールを集めることができるのか考えながらゲームに取り組むことができました。

後半では、ボウリングをしました。

友達がピンを10本倒した時にはみんなで大盛り上がり!

自己ベストを更新できるように、友達と協力しながら取り組むことができました。