高等部:「地域の相談員と連携した進路学習」

10月26日(水)、ひらた旭川荘地域活動支援センター 相談支援専門員の横山様と難波様を講師としてお招きし、高等部1年生と3年生が進路学習を行いました。

『卒業後の生活を見通して、自己実現を図りながら、社会の中で自立した生活を送るために』というテーマで、1年生は「療育手帳の利用について」を、3年生は「相談支援の活用について」を学習しました。

生徒たちは、相談支援専門員の方のお話を聞いて、福祉に関する基礎的な知識を身に付け、卒業後の生活を豊かにするイメージを持つことができたと思います。

 

高等部:「ひらたの市」

10月20日(木)、ひらたの市が開催され、本校高等部も9月に続いて出店しました。今回は、布工班、クラフト班の製品を販売しています。

ひらたの杜の木々の葉が、朝夕の冷え込みで色づき始め、木立の中の空気も少しひんやりしてきましたが、担当販売の生徒たちは販売準備やお客様との応対など、販売活動に元気に取り組みました。

「いらっしゃいませ。いかがですか。」

「ありがとうございます。」

生徒たちのイキイキした声が会場に響きました。

高等部:「実習報告会」

10月18日(火)、実習報告会が学年ごとに開かれました。

「自分が決めた目標を達成することができた。」

「いろいろ難しかったけど頑張った。」

「次の実習では、できなかったことを頑張りたい。」

校内や校外での実習を経験し、それぞれの生徒が感じた様々な思い。

その思いは、生徒一人一人の大切な心の財産となって、これからの成長の糧となっていきます。

実習を無事終え、今日の報告会を迎えた生徒たち。その姿は、以前よりも大きく、そして頼もしく感じました。

高等部:「決意表明式」

9月30日(金)、来週から始まる校内・現場実習に向けて、学年ごとに決意表明式が行われました。
『実地で、または実物を用いて学ぶこと。実際の場で行う実践練習のこと。』

実習とは、今の自分の力を試し、次のステップに向かうための道標となる大切な取り組みです。その実習の中で、自分は何に、どのように取り組むのか。

自ら考え、決めた、生徒一人ひとりのそれぞれの決意。

それらの決意は、実習を通じて生徒たちの歩む道を照らす灯となり、実り多き実習にしてくれる、そんな力を感じた表明式となりました。

高等部:「高等部集会」

9月28日(水)、高等部集会が行われました。来週から始まる校内・現場実習に向けての教頭先生からのお話や、産休に入られる先生の紹介、生徒会が先日行った「敬老の日のお祝い訪問」の報告がありました。

生徒会新役員になって初めての集会でしたが、緊張を感じさせない落ち着いた雰囲気で、スムーズな進行ができました。