10月31日(月)、ジョブフェアの一環として、倉敷スクールタイガー縫製株式会社代表取締役の吉井一成様をお招きして、「将来の就労に向けて」の演題で、ご講演いただきました。
講演会を通して、様々な職業について知ったり、産業現場等における実習についての理解や働くことの意義について考えたりして、就労による社会自立への意欲を高めることができたと思います。今日の講演会で学んだことを、将来の就労に向けて生かしてほしいです。
10月27日(木)、28日(金)の二日間、高等部2年生が校外宿泊学習で倉敷方面へ行ってきました。
1日目は、学校から貸し切りバスで児島まで行き、遊覧船に乗りました。船の中から見える瀬戸大橋がとても綺麗で生徒はその景色に魅了されていました。
昼食の後は、鷲羽山ハイランドに行きました。3つのグループに分かれ、いろいろなアトラクションやビンゴゲーム、ダンスのステージショーなどを体験し、グループで決めた行程通りに時間いっぱい活動することができました。
宿泊先の倉敷アイビースクエアでは、一日目の反省をしたり、部屋の友達と話をしたりして過ごしました。ホテルでのマナーや利用方法についても学習することができました。
2日目は、3つのグループに分かれ、大原美術館、からくり博物館、阿智神社など、美観地区周辺でグループ別活動をしました。事前にグループで決めた目的に沿って活動し、見聞を広げたり、貴重な体験をしたりすることができました。
二日間、校外での活動を通して、事前に計画した行程に沿った活動ができた達成感や、友達と一緒に時間を共有できた喜びは自信につながり、今後の学校生活に向けて貴重な体験になったと思います。
10月26日(水)、ひらた旭川荘地域活動支援センター 相談支援専門員の横山様と難波様を講師としてお招きし、高等部1年生と3年生が進路学習を行いました。

『卒業後の生活を見通して、自己実現を図りながら、社会の中で自立した生活を送るために』というテーマで、1年生は「療育手帳の利用について」を、3年生は「相談支援の活用について」を学習しました。
生徒たちは、相談支援専門員の方のお話を聞いて、福祉に関する基礎的な知識を身に付け、卒業後の生活を豊かにするイメージを持つことができたと思います。
10月20日(木)、ひらたの市が開催され、本校高等部も9月に続いて出店しました。今回は、布工班、クラフト班の製品を販売しています。
ひらたの杜の木々の葉が、朝夕の冷え込みで色づき始め、木立の中の空気も少しひんやりしてきましたが、担当販売の生徒たちは販売準備やお客様との応対など、販売活動に元気に取り組みました。
「いらっしゃいませ。いかがですか。」
「ありがとうございます。」
生徒たちのイキイキした声が会場に響きました。

10月18日(火)、実習報告会が学年ごとに開かれました。
「自分が決めた目標を達成することができた。」
「いろいろ難しかったけど頑張った。」
「次の実習では、できなかったことを頑張りたい。」
校内や校外での実習を経験し、それぞれの生徒が感じた様々な思い。
その思いは、生徒一人一人の大切な心の財産となって、これからの成長の糧となっていきます。

実習を無事終え、今日の報告会を迎えた生徒たち。その姿は、以前よりも大きく、そして頼もしく感じました。