避難所体験をしました。

8月24日(水)、震度5強の地震が発生したという想定で、地域の方と連携して、「避難所体験」を行いました。

8:45緊急地震速報がなり、訓練開始。

対策本部立ち上げや受付の設置、避難所としての部屋等の準備など、本校職員と地域の自治会役員の方と力を合わせて行いました。昨年度の経験もあり、9:00には、地域の方々や本校の児童生徒・保護者が次々と避難して来られましたが、何とか対応できたのではないかと思います。

 

避難が終わった後は、防災関連のクイズやグッズの展示、新聞紙での紙コップ・スリッパづくり体験、火おこし体験、非常食(アルファー米、乾パン)体験などを行いました。御南中学校のボランティアのみなさんも紙コップの作り方を教えてくれたり、乾パンを配ってくれたりと力を貸してくれました。

「防災の日」の前に、防災について考えるよい一日になりました。

防災講演会がありました。

8月2日、大船渡中学校長の金賢治先生を講師にお迎えして、

防災教育講演会を開きました。

テーマは、「3.11 今伝えたいこと」 東日本大震災の体験から、「命を守る営み」についてお話ししてくださいました。大地震発生、そして1735名の尊い命が奪われた大津波、避難所や仮設住宅での暮らし、大切な人や町を失った喪失感との闘いと復興。

金先生の一言一言をかみしめながら聞いていた会場内には

涙をぬぐわれる参加者も多くおられました。

特にそんな大変な思いをされた金先生が米崎中仮設住宅で歌われた

「向日葵」の歌、歌詞が胸に染みました。

「私は大丈夫という油断」が被害拡大につながる。

とにかく逃げる。「津波てんでんこ」

今日、渾身の思いで伝えてくださった災害時の「自助」「共助」、

それぞれの「命を守る営み」について、岡山に住んでいる私たちもしっかりと考え直さなければならないと強く思いました。

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H28年度 夏季公開講座 Ⅱがありました。

7月29日(金) 元奈良少年刑務所 教育専門官の竹下三隆氏をお迎えし、「非行少年と関わって分かった大切なこと」と題して御講演をしていただきました。「何を大切にしたら非行や犯罪に行かない、あるいは引きこもりにならない支援ができるか。」ワークショップをまじえて、子どもたちとの接し方のヒントとなるお話しを伺うことができました。

参加者からは「楽しく、印象に残りました」「人が生きていく上で 大切なことを考えさせられました」等、たくさんの感想をいただきました。 続きを読む

総合遊具が無くなりました

6月の上旬から行われていた。西支援学校のシンボルであった総合遊具の撤去が完了しました。スクールバスの車庫も同時に無くなりました。少し寂しい感じです。

運動場が、とても広く感じられます。

9月には、体育館建設の工事が始まります。CIMG4533 CIMG4614 IMG_0213 CIMG4701 CIMG5080 CIMG4748 CIMG4742

H28年度 夏季公開講座Ⅰがありました。

7月25日(月)岡山市立市民病院 小児科部長 萬木 章医師を講師にお迎えし「アレルギーについて」と題してご講演をしていただきました。

「エピペン」の練習用トレーナーを使っての体験をまじえ、食物アレルギーに関する最新の知識や適切な対応について学ぶことができました。

参加者からは「大事なポイントをわかりやすく説明してくださいました。」「食物アレルギーについてとても参考となるお話を聞くことができてよかったです。」などの感想がありました。

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