9月28日(月)と29日(火)の給食の味噌汁に、中学部園芸班の育てたねぎが使われました。
園芸班では、給食で使用されず廃棄されてしまう「ねぎの根っこの部分」を引き取り栽培すると、立派なネギが育ちました。
そのねぎを「給食にいかして欲しい」「みんなに食べて欲しい」という思いから、給食の先生に提供し、全校に提供されることになりました。
みんな感謝して、おいしくいただきました。
ご家庭でも話題にしてみてください。
9月25日(金)、来週から始まる校内実習・現場実習に向けて、学年ごとに決意表明式が行われました。卒業後の社会生活、職業生活に直接つながっていく3年生。自分の可能性を拓くために校外や校内で実習に取り組む2年生、校内での実習に取り組む1年生。この実習に向けて、面接や通勤の確認、作業の練習など、準備を積み重ねてきました。
一人ひとり、自分で考え、自分で決めた目標を友達や教師の前で発表する生徒たち。緊張しながらも落ち着いて決意を語る姿に、生徒たちがこれまで培ってきた力、成長の証を強く感じることができました。
挑戦。自分の限界に、そして自分の未来の可能性に、今できることを全てぶつけて、実りある実習にして欲しいと願っています。
9月18日(金)、高等部集会が行われました。
部集会の内容は、9月28日(月)から始まる校内実習、現場実習に向けて、教頭先生や進路の先生からのお話がありました。生徒会からは、体調管理に気をつけ、実習にしっかり取り組もうという呼びかけや、キャリア教育フェアの活動報告などがありました。
季節の変わり目を迎え、1日の気温変化も大きくなり、体調を崩しやすくなってきました。健康に気を配りながら元気に実習を迎えられるよう願っています。
今回の部集会でデビューをはたした生徒会新役員。緊張しながらも、会場準備や会の進行など、協力し合いながらスムーズに集会を進めることができました。これからの活躍も楽しみにしています。
9月17日(木)、ひらたの市に出店しました。
久しぶりの出店に販売担当の生徒たちも嬉しそう。それでも開店時間を気にしながら、てきぱきと商品の陳列に取り組む姿に、ひらたの市での販売を積み重ねてきた経験の力を強く感じさせられました。
久々の出店に「出店していて良かった」と声をかけて下さる方、仕事の丁寧さや、デザインの良さなど、商品をじっくり選んで購入下さる方、「以前買ってよかったから、また来ました」と西支援学校のリピーターとなってくださっている方、たくさんのお客様から伝えられる多くの言葉が、生徒たちの活動の意欲につながっています。これからも、地域での販売活動を大切にしていきたいとあらためて強く感じさせられた、ひらたの市となりました。
10月には、ひらたの市の出店はもちろん、公民館での販売を計画しています。詳細が分かり次第お知らせしますので、よろしくお願いいたします【地域連携】