高等部:「生徒会任命式」

9月1日(火)、7月に行われた生徒会選挙で当選した生徒会新役員の任命式が行われました。

会長、副会長、書記、会計。一人ひとり、緊張した面持ちで教頭先生から任命書を受け取る新役員の生徒たち。

当選した喜びと同時に、しっかりと生徒会の活動に取り組もうという意気込みが伝わってきました。どんな生徒会になるのか、今からとても楽しみです。

 

今回の部集会と任命式の進行を最後に退任する旧生徒会役員の皆さん。

新たな活動にも積極的に取り組みながら、みんなの先頭に立って活躍する姿がとても印象的でした。1年間本当にありがとうございました。

「2学期始業式」

9月1日(火)、各会場をZOOMでつなぎ、2学期の始業式が行われ、校長先生のお話を聞きました。式の最後は校歌斉唱。子どもたちの明るく楽しそうな声、笑顔。静かだった学校に活気が戻り、いよいよ新学期のスタートです。

まだまだ暑い日が続きますが、夏休みの生活から学校生活のリズムに切り替えて、体調管理に気をつけながら、たくさん学び、たくさんの楽しい思い出を作っていきましょう。

「令和8年度 公開講座」

8月25日(火)、ZOOMで各会場、参加者をつないで公開講座を開催しました。

第一部では、平成30年に起きた西日本豪雨により、大きな被害を被ったまきび特別支援学校で勤務していた本校教職員の体験談を踏まえ、当時の現場対応や教訓を振り返りながら、災害に遭遇した際に必要な心構えや課題について共有しました。

第二部では、跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 まちづくり学科 教授 鍵屋 一 氏を講師としてお招きし、『特別支援学校における防災教育』という演題でご講演いただきました。誰一人取り残さない避難対策や、福祉や教育双方の視点を踏まえた地域防災や防災教育の必要性やあり方などについて、具体的にお話をお聞きすることができました。

近年、大規模な災害による被害が数多く発生している状況の中、普段から防災に対する意識を高く持ち、普段から災害に備えていくことがとても大切です。今日の公開講座が、今後の防災活動の一助になることを願っています。

各会場をオンラインでつないでの講座となりましたが、地域の学校園、療育機関、関係諸機関、教育関係者など、多くの方の御参加をいただくことができました。これからも地域における特別支援教育のセンター的役割を果たしていきたいと思います。

 

 

 

「進路研修会」

8月24日(月)、講師2名の方を校外からお招きして、「グループホームの利用」と「障害基礎年金」について学ぶための保護者・教員合同進路研修会が開かれました。

講師の方々の優しく楽しい語りに、参加者の笑い声が響く和やかな雰囲気の中、日頃疑問に感じていたことや、詳しく知りたいと思っていたことについて、しっかりと学ぶことができました。

これからも将来の子どもたちの生活を支えていく様々な事柄について、研修を重ねていきたいと思います。

「岡山市福祉制度説明会」

8月5日(水)、岡山市障害福祉課と各会場校をオンラインでつなぎ、高等部1年生の保護者を対象に福祉制度説明会が開かれました。

この説明会は、高等部在学中や卒業後の生活に関わる福祉制度について、専門的な立場の方のお話を聞くことで、福利制度に関する知識を深め、利用の幅を広げる目的で開かれています。


今日の説明会が、様々な制度や具体的な支援事業を知り、生活の中に活用していくきっかけとなることを願っています。