高等部:「決意表明式」

9月25日(金)、来週から始まる校内実習・現場実習に向けて、学年ごとに決意表明式が行われました。卒業後の社会生活、職業生活に直接つながっていく3年生。自分の可能性を拓くために校外や校内で実習に取り組む2年生、校内での実習に取り組む1年生。この実習に向けて、面接や通勤の確認、作業の練習など、準備を積み重ねてきました。

一人ひとり、自分で考え、自分で決めた目標を友達や教師の前で発表する生徒たち。緊張しながらも落ち着いて決意を語る姿に、生徒たちがこれまで培ってきた力、成長の証を強く感じることができました。

挑戦。自分の限界に、そして自分の未来の可能性に、今できることを全てぶつけて、実りある実習にして欲しいと願っています。

高等部:「高等部集会」

9月18日(金)、高等部集会が行われました。

部集会の内容は、9月28日(月)から始まる校内実習、現場実習に向けて、教頭先生や進路の先生からのお話がありました。生徒会からは、体調管理に気をつけ、実習にしっかり取り組もうという呼びかけや、キャリア教育フェアの活動報告などがありました。

季節の変わり目を迎え、1日の気温変化も大きくなり、体調を崩しやすくなってきました。健康に気を配りながら元気に実習を迎えられるよう願っています。

今回の部集会でデビューをはたした生徒会新役員。緊張しながらも、会場準備や会の進行など、協力し合いながらスムーズに集会を進めることができました。これからの活躍も楽しみにしています。

高等部:「2年生 3年生 マナー学習」

9月18日(金)、就労移行支援事業所 キャプラ・ウィッシュ・リクリエ から、上田真理先生を講師としてお招きし、高等部2年生と3年生がマナー学習に取り組みました。

身だしなみを整えることや挨拶、返事、質問や謝罪の仕方など、生活を送る上で必要となる基本的な内容を中心に、マナーの大切さや必要性について学びました。そして、実際にマナーをどう使ったら良いのか、ロールプレイを通して実践力を高めていきました。

マナーは、知ったうえで生活の中に生かし、使っていくことが大切。今日学んだことを日常生活の中に生かしながら、より良い人間関係を築く力に変えていって欲しいと願っています。

 

高等部:「ひらたの市」

9月17日(木)、ひらたの市に出店しました。

久しぶりの出店に販売担当の生徒たちも嬉しそう。それでも開店時間を気にしながら、てきぱきと商品の陳列に取り組む姿に、ひらたの市での販売を積み重ねてきた経験の力を強く感じさせられました。

久々の出店に「出店していて良かった」と声をかけて下さる方、仕事の丁寧さや、デザインの良さなど、商品をじっくり選んで購入下さる方、「以前買ってよかったから、また来ました」と西支援学校のリピーターとなってくださっている方、たくさんのお客様から伝えられる多くの言葉が、生徒たちの活動の意欲につながっています。これからも、地域での販売活動を大切にしていきたいとあらためて強く感じさせられた、ひらたの市となりました。

10月には、ひらたの市の出店はもちろん、公民館での販売を計画しています。詳細が分かり次第お知らせしますので、よろしくお願いいたします【地域連携】

 

「あすにはばたく集い」

9月17日(木)、今年度の「あすにはばたく集い」(社会参加と自立・理解推進会議)が、メイン会場の岡山県琴浦高等支援学校と県内の各特別支援学校をZOOMでつないで開催されました。

前半は、神戸親和大学から講師をお招きし、演題「特別支援教育における性教育のこれから ー幼児期から青年期までを見通した支援ー」という講演がありました。後半は、岡山障害者就業・生活支援センターから講師をお招きし「就労選択支援の現状と就業生活における支援について」というテーマで研修が行われました。

子どもたちの未来を見据え、今、「必要なこと」、「できること」を考え、積み重ねていくことの大切さをあらためて感じる貴重な機会となりました。