「あすにはばたく集い」

9月17日(木)、今年度の「あすにはばたく集い」(社会参加と自立・理解推進会議)が、メイン会場の岡山県琴浦高等支援学校と県内の各特別支援学校をZOOMでつないで開催されました。

前半は、神戸親和大学から講師をお招きし、演題「特別支援教育における性教育のこれから ー幼児期から青年期までを見通した支援ー」という講演がありました。後半は、岡山障害者就業・生活支援センターから講師をお招きし「就労選択支援の現状と就業生活における支援について」というテーマで研修が行われました。

子どもたちの未来を見据え、今、「必要なこと」、「できること」を考え、積み重ねていくことの大切さをあらためて感じる貴重な機会となりました。

「学校に冷水器を設置しました」

ふるさと岡山“学び舎”環境整備事業を活用して、冷水器を職員室入口に設置しました。

最近は、少し和らぎましたが、猛暑が続き熱中症の心配がつきない気候でした。保護者の皆様には、今まで通り一日に必要な量の水分は用意していただきますが、足りなくなった場合には、冷たい水を補充できるように設置しました。しっかり活用していきたいと思います。

高等部:「2年生 事業所見学」

9月11日(金)、卒業後もしくは将来的に一般就労を希望する生徒が、ハローワーク主催の事業所見学に参加しました。

見学先は、株式会社イタミアート、就労継続支援A型事業所ZENKOの2カ所でした。各場所で担当者から業務内容の説明を聞いたり、実際に業務に取り組んでいる方の様子を見たりしました。「仕事のやりがいは何ですか?」、「働き続けるために必要なことは何ですか?」等、たくさんの質問もすることができました。

見学を通して改めて挨拶や身だしなみ、自分から質問・報告することの大切さなどを知り、今月末から現場実習を控える生徒にとって、とても充実した時間になりました。

お忙しい中、生徒の学習にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。【進路指導】

「キャリア教育フェア」

9月15日(火)、イオンモール岡山で、「令和8年度特別支援学校・特別支援学級キャリア教育フェア」が開催され、作品展示や作業製品の販売が行われました。開会のセレモニーでは、キャリア教育フェアの開催を楽しみに集まった多くのお客様に向けて、各校代表生徒による学校紹介が行われました。

西支援学校の販売は、15日午前の部で行われ、作業学習で作った布製品や木工製品、クッキーや野菜などを販売しました。たくさんのお客様にお越しいただき、生徒たちは嬉しそうに販売活動に取り組んでいました。

展示コーナーでは、本校からも小学部・中学部・高等部の図工・美術作品が展示され、会場を訪れたたくさんの方に見学していただくことができました。

多くの方に特別支援学校の取り組みについて知っていただく良い機会となりました。

キャリア教育フェアは、明日16日(水)も、イオンモール岡山で開催されます。ご都合がよろしければ、ぜひ会場にお越しください。

 

中学部:「仕事体験」

9月3日(木)~8日(火)の4日間仕事体験を行いました。

「サンプルはがし」「ボルトナット」「箸入れ」の三つのグループに分かれて、午前午後を通して働くことを体験しました。「働くことへの関心を高め、自分の適性等に気付くこと」を目標に取り組みました。

時間いっぱい仕事に取り組んだり、よい姿勢で報告をしたりすることができた仕事体験でした。初めて取り組んだ一年生も、先輩たちと一緒に頑張ることができ、成長した姿を見せてくれました。