「創立50周年記念行事」

5月27日(水)、本校体育館において、創立50周年記念行事が開催されました。

最初に行われた記念式典では、学校長挨拶、岡山県教育委員会 教育長祝辞、来賓祝辞に続いて来賓紹介、児童生徒代表挨拶がありました。その後、50年の歴史が未来へと受け継がれることを願いながら、創立40周年以降10年間の児童生徒の歩んできた姿をまとめた学校紹介ビデオを参加者全員で視聴しました。

式典終了後、『ファンタリズム』様をお招きし、第1部は、小・中学部の児童・生徒、第2部は高等部の生徒が、創立記念行事として、音楽ステージを楽しみました。音楽を聴いて楽しむだけでなく、輪になって全員で楽器の演奏を楽しむなど、とても素敵な音楽ステージになりました。児童・生徒からは挨拶や、自分たちの作品や作業製品などを贈呈し、交流を楽しむこともできました。

50年という大切な節目の行事を無事終えることができましたが、これからも60年、70年に向けた歩みは続いていきます。先人の皆様が残してくださった歴史に感謝し、自分たちの歩みがこれからの岡山西支援学校の歴史を築いていくことを胸に刻みながら一歩一歩着実に進んでいきたい、そんな思いを新たにした1日となりました。

 

 

高等部:「3年生 就労選択支援契約面談」

5月26日(火)、卒業後の就労継続支援B型事業所の利用を希望している生徒が、就労選択支援事業所との契約面談を行いました。

就労選択支援は、昨年10月から始まった新しい障害福祉サービスです。本人が就労先や働き方について、自分の希望や適性に合った「より良い選択」ができるよう支援することを目的としています。現在の福祉制度では、高等部卒業後すぐに就労継続支援B型事業所を利用する場合、事前に就労選択支援を受ける必要があります。


今回は、就労選択支援事業所の担当者との顔合わせを行い、自己紹介や、契約手続きなどを行いました。生徒たちには緊張した様子も見られましたが、担当者の話をしっかりと聞き、自分で契約書に署名をすることができました。

今後は、6月から始まる現場実習の様子をもとにアセスメントが行われ、卒業後の進路選択につなげていく予定です。【進路指導】

中学部:「2年生 生活単元学習 電気を通す物、通さない物」

生活単元学習で、お金(硬貨・お札)、アルミホイル、ラップ、割り箸、お茶碗、眼鏡など、私たちにとって身近にある物は電気を通すのか?通さないのか?について、実験を通して学習をしました。

電気を通すと豆電球が光るので、興味を持って取り組むことができました。実験を繰り返していくうちに、「この素材は電気を通しそうだ!」などの予想もできるようになり、楽しみながら実験を行うことができました。

実験後には、電気を通すもの、通さないものについて、画用紙に結果をまとめることができました。

小学部:「4年 生活 植物を育てよう」 

植えたい夏野菜を選んで植えました。植えるときには、優しくポットから外したり、土をかけたりして植えることができました。

自分の植えた野菜がどれか分かるように自分だけの看板も作りました。

野菜が早く大きくなって収穫できるように、水やりも頑張ります!

小学部・高等部:「体育参観日」

5月20日(水)、小学部が本校グラウンド、高等部がひらた旭川荘のグラウンドで、体育参観日を開催しました。

小学部は、6年生代表による開会宣言・選手宣誓の開会式。5年児童代表が前に立ち、みんなで手のひら体操。障害物走やかけっこの競技やダンス。最後は6年生代表による閉会宣言。

小学部児童の笑顔と元気があふれる活躍を披露することができました。

高等部は、生徒会長による開会の挨拶で幕を開けると、ラジオ体操、競技「50m走、100m走、200m走」、学年対抗リレーと、高等部ならではの力強い競技の迫力に大きな声援が送られました。演技種目では、今まで練習してきた成果を発揮して、素敵なダンス姿を披露。閉会の挨拶は、体育委員が行い、今年度の体育参観日は幕を下ろしました。

児童・生徒に熱い声援を送っていただいた皆様、本当にありがとうございました。