高等部:「3年生 就労選択支援契約面談」

5月26日(火)、卒業後の就労継続支援B型事業所の利用を希望している生徒が、就労選択支援事業所との契約面談を行いました。

就労選択支援は、昨年10月から始まった新しい障害福祉サービスです。本人が就労先や働き方について、自分の希望や適性に合った「より良い選択」ができるよう支援することを目的としています。現在の福祉制度では、高等部卒業後すぐに就労継続支援B型事業所を利用する場合、事前に就労選択支援を受ける必要があります。


今回は、就労選択支援事業所の担当者との顔合わせを行い、自己紹介や、契約手続きなどを行いました。生徒たちには緊張した様子も見られましたが、担当者の話をしっかりと聞き、自分で契約書に署名をすることができました。

今後は、6月から始まる現場実習の様子をもとにアセスメントが行われ、卒業後の進路選択につなげていく予定です。【進路指導】

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