7月10日(月)に、高等部1年生が毎年行っている高松農業高等学校との交流および共同学習を行いました。牛や豚、小動物とのふれ合いや卵パックへの絵付けなどをとおして、お互いの交流を深め有意義なひとときを過ごしました。
昼食はサンロード吉備路でバイキング形式の食事をしました。バイキング形式の食事に慣れることや、おいしい食事を楽しむことができ、大満足な一日になりました。

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マナー学習が行われました
6月6日(火)に、接遇マナー講師を迎えて、高等部2・3年生対象のマナー学習が行われました。まず、マナーの4つの基本である「身体」「表情」「声」の使い方や「動作」について学習しました。「立ったら、まずかかとをつける」といったシンプルな言葉と実際に姿勢をとってみることで分かりやすく学ぶことができました。
また、2年生では、実習先での、仕事中のやりとり「返事、依頼、質問」などの練習をしました。実際の現場実習先での場面をイメージしながら、どんな言い方をしたらよいのかロールプレイングを行いました。3年生では、ドアの出入りやお茶のサービスについて学び、胸の高さにお盆を持ちながらドアを要領よく開け閉めしたり、お客様に「失礼します。」と声をかけてお茶を出したりする練習に真剣に取り組みました。

障害者スポーツ大会がありました
高等部 新入生を迎える会がありました
ジャンボ大根フェスティバルで1位でした
高等部の生徒が2農で育てていたジャンボ大根が、「全国ジャンボ大根フェスティバル」こども部門(小学校・特別支援学校306校参加)で全国1位となり表彰されました。ジャンボ大根は広島にある企業から提供された種子と肥料を用い、生徒が「職業」の時間に育てたもので、種まき・肥料やり・水やり・収穫等を協力して行いました。その結果、一番重いものは20.9㎏にもなりました。
3月、校内に大根を展示し、重さ当てクイズをしたところ、児童生徒約半数にあたる67人もの応募がありました。1番近い生徒は20.8㎏と0.1㎏の僅差でした。抱えきれないほどの大きさの大根を一人で抱えようとする小学部の児童、目安としておいてあったペットボトルの水や通常の大根を全部もって、ジャンボ大根と比較する生徒、友だちをだっこして大根と比べようとする生徒など、楽しそうな表情がたくさん見られました。
大根スープや大根の塩もみなど実際に自分たちが育てた野菜で調理したのも楽しいひとときでした。
そんなときに全国で1位という突然の朗報に生徒達は大喜びでした。
「こんなに小さい種なのに、ジャンボ大根できるのかなあ・・???」
「うわっ!! デカッ!! 」4人がかりです
「洗うのも大変じゃなあ」
「大根スープ作るのってはじめて♪」
「わ~い。全国1位!」「来年も作りたーい」













