1月20日(月) 高等部:班別作業

健康づくり財団の職員の方へ、布工製品や木工製品、野菜を販売しました。販売担当は、木工班の生徒でした。出店していることが分かると、あっという間に人だかりができました。

また、クリーン班の生徒が、健康づくり財団の駐車場へ行き、落ち葉清掃をしました。依頼された場所は、きれいになりました。

大寒という、1年で1番寒い日でしたが、寒さに負けずに、校外での学習に取り組みました。

1月17日(金) 高等部1、3年生:マナー学習

講師に川﨑先生をお招きして、マナー学習をしました。

1年生は、これから現場実習が始まるので、「面接」をテーマに、入退室のマナーを学習しました。また、卒業式の参加についても、学習しました。

3年生は、3月6日の卒業式に向けて、「卒業証書授与」をテーマに、学習しました。

どちらの学年でも、「式典」に参加する意味についてお話いただきました。引き締まった表情で、授業に参加する姿が印象的でした。

1月16日(木) 高等部:地域での学習活動

班別作業学習の時間に、地域に出かけていきました。

ひらたの市で、木工班が、布工製品や木工製品を販売しました。

御南西公民館で、園芸班が、野菜を販売しました。

クリーン班は、館内清掃を行いました。

校内で学習した技術を発揮したり、製作した品物を販売したりすることは、学習意欲につながります。これからも、このような機会を設けていきたいと思います。

1月10日(金) 高等部:卒業生の話を聞く会

平成29年度卒業生が2名来校され、在校生へ講演をしてくれました。

現在の暮らしについて、やりがいや苦労、喜びについて話をした後、休日の生活や後輩へのメッセージを語ってくれました。

卒業生のことを知っている在校生もいるので、自分の将来と重ねて、卒業後の生活をイメージすることができたと思います。

「卒業後は、どのような生活を送りたいか」について考えて、自己選択・自己決定をすることは、大切なことの1つです。機会を見つけて、先生やおうちの方と卒業後の生活について話してみましょう。