校内研修をしました

 8月29日(水)の午後,校内連携に向けて「校内の様子を知る会」を実施しました。  昨年度から始めたこの研修。今年度のテーマは「掃除」です。
 テーマとは違いますが,まず最初に,日頃あまり知る機会がない訪問教育の取り組みの様子をビデオで視聴しました。後の話し合いでは,訪問教育の先生方の専門性の高さについて,保護者との関係づくりの大変さについて,重度・重複障害の児童生徒に対する授業についてなど,質問も多く出されました。
 続いて,各部の掃除の様子を撮影したビデオを視聴し,その後縦割り8グループに分かれて話し合いをしました。疑問に思うこと,学部ごとに大切にしたいこと,掃除の指導でつけたい力についてなど,とても活発な話し合いになりました。次は「○○について話し合いたい」という積極的な意見もでました。学部間の交流や共通理解,連携を図るための有意義な研修となりました。

ビデオ視聴話し合い

教職員対象不審者侵入対応訓練がありました

県警のスクールサポーターの方2名をお招きし、教職員対象で、不審者侵入時の対応研修を行いました。
 校内に不審者が侵入した時、落ち着いて不審者に対応をし、児童・生徒に近づけないことが目標でした。
 スクールサポーターの扮する不審者が校内に侵入した、知り合いの子どもに合わせろという設定で、どう応じるか解説を交えながら、実地訓練をしました。その後で対応はどうであったか、どうするべきであったか等の指導をいただききました。
 まずどのタイミングで不審者と判断するか、不審者には毅然とした態度で接し、あやふやな対応はしない、間違ってもいいから110番すること等の大切さを学びました。