高等部2、3年生の実習期間に合わせて、1年生は進路学習週間です。
この期間は、自分の進路や特性について考えたり、実際の作業を体験したりしています。
17日(水)と18日(木)の午前中は、2学期校内実習で取り組む予定の「箸入れ作業」を体験しました。
作業にふさわしい服装や言葉遣いなどを確認した後、作業体験をしました。初めての作業内容でしたが、とても集中して取り組むことができました。
新型コロナウイルス感染症対策のため、現場実習にも影響が出ています。企業や事業所から実習の延期や中止の連絡があった高等部3年生の生徒は、校内実習に取り組んでいます。
サンプルはがしでは、カタログに貼ってある壁材や床材のサンプルをはがして、リサイクルをしています。力を入れるタイミングをつかめると、比較的能率よく作業をすることができます。
配線リサイクルでは、ビニールの絶縁体を専用の機械で切り、中の銅線を取り出す作業をしています。金属や道具を扱うので、安全に気を付けて作業に取り組んでいます。
ボルトナットはめでは、集中力や手指の巧緻性を高めることを目標にしています。
現場実習に出かける時に困らないように、作業の基本について、もう一度確認していきましょう。