5月26日(火)、高等部集会が開かれ、教頭先生から熱中症注意のお話や、進路の先生から6月の現場実習に関するお話を聞きました。
暑くなる季節、今まで以上に体調管理に気をつけながら、元気に毎日を過ごして欲しいと思います。
5月26日(火)、卒業後の就労継続支援B型事業所の利用を希望している生徒が、就労選択支援事業所との契約面談を行いました。
就労選択支援は、昨年10月から始まった新しい障害福祉サービスです。本人が就労先や働き方について、自分の希望や適性に合った「より良い選択」ができるよう支援することを目的としています。現在の福祉制度では、高等部卒業後すぐに就労継続支援B型事業所を利用する場合、事前に就労選択支援を受ける必要があります。

今回は、就労選択支援事業所の担当者との顔合わせを行い、自己紹介や、契約手続きなどを行いました。生徒たちには緊張した様子も見られましたが、担当者の話をしっかりと聞き、自分で契約書に署名をすることができました。
今後は、6月から始まる現場実習の様子をもとにアセスメントが行われ、卒業後の進路選択につなげていく予定です。【進路指導】
5月20日(水)、小学部が本校グラウンド、高等部がひらた旭川荘のグラウンドで、体育参観日を開催しました。
小学部は、6年生代表による開会宣言・選手宣誓の開会式。5年児童代表が前に立ち、みんなで手のひら体操。障害物走やかけっこの競技やダンス。最後は6年生代表による閉会宣言。
小学部児童の笑顔と元気があふれる活躍を披露することができました。
高等部は、生徒会長による開会の挨拶で幕を開けると、ラジオ体操、競技「50m走、100m走、200m走」、学年対抗リレーと、高等部ならではの力強い競技の迫力に大きな声援が送られました。演技種目では、今まで練習してきた成果を発揮して、素敵なダンス姿を披露。閉会の挨拶は、体育委員が行い、今年度の体育参観日は幕を下ろしました。
児童・生徒に熱い声援を送っていただいた皆様、本当にありがとうございました。
5月12日(火)、ひらた旭川荘グラウンドでの練習が始まりました。雨の影響でグラウンドコンディションが悪い状態が続いたため、体育館での練習を余儀なくされてきましたが、いよいよ体育参観日当日と同じ環境で思い切り練習ができるようになりました。
暑い中でしたが、体調管理に気をつけながら、演技や競技に思い切り取り組む生徒たち。体育委員は、ラジオ体操の示範、道具の出し入れなど、当日の役割分担なども確認しました。参観日当日に向けて、生徒たちの気持ちも高まっています。
高等部の体育参観日は、ひらた旭川荘のグラウンドにて5月20日(水)10:00~11:00です。生徒たちの躍動する姿に、大きな声援をよろしくお願いいたします。