6月15日(月)、進路学習週間報告会が開かれました。
進路学習週間中の成果と課題をまとめ、友達や教師の前で発表し合った生徒たち。生徒一人ひとりの表情や態度には、事業所見学や校内実習など、2週間にわたる進路学習を乗り越えた充実感があふれていました。
今回学んだこと、感じたことを大切にしながら、今後の学習にしっかりと活かし、自分自身を成長させる力に変えていって欲しいと思います。
6月18日(木)に開催されるひらたの市に、高等部作業班(布工、クラフト、食品加工、園芸)が今年度初めて出店します。生徒たちが丁寧に仕上げた商品を取り揃えて皆様のお越しをお待ちしています。
布工班は、生徒が織ったさをり織り、倉敷デニムの生地を使った布製品、クラフト班は、木工やリサイクル製品、食品加工班はクッキー、そして園芸班は農場で育てた野菜を販売予定です。
(昨年度の様子)
ひらたの市の開催場所は、ひらた旭川荘ひらたの杜体育館・ふれあい広場、開催時間は11:15~13:00です。
尚、西支援学校高等部の販売の場所と時間は、ひらたの杜体育館 11:15から40分間となります。お早目のお越しをお待ちしています。
6月3日(水)、進路学習週間の一環として、グループに分かれ、サンクルール、トモニーきずな平田へ事業所見学に行きました。
事前学習では、それぞれの事業所がどのような場所なのかを調べ、当日はグループごとに歩いて事業所へ向かい、実際に働いている利用者さんの様子や、本校高等部3年生が実習に取り組む姿を見学することができました。
説明をしっかり聞き、メモも取りながら見学するなど、意欲的に学ぶ姿が見られました。生徒たちは、卒業後の進路や「働くこと」について考える良い機会となり、理解を深めることができました。
また、今回見学へ行っていないグループは、6月8日(月)にわかば寮、ラポールかえでの見学を予定しています。【進路指導】