アレルギー研修会(エピペン研修)

8月29日(月)、校内で、各部ごとにアレルギー研修会が行われました。

養護教諭の先生からアレルギーのチェックリストやエピペンの使い方について説明を聞いた後、グループに分かれて、実際にエピペントレーナーを使用して、手技や注射場所等の確認しました。いざというときに子供たちを守れるように、今日の研修で学んだことを今後の対応に生かしていきたいと思います。

「教職員コンプライアンス研修」

7月11日(月)に、全教職員対象のコンプライアンス研修がありました。今回の研修テーマは、わいせつ行為等についてでした。

三密を避けて、4つの会場に分かれ、4~5名でグループを作っての研修となりました。

<図書室の様子>

 

 

普段なかなか話すことがない部を超えてのグループでしたが、最初に「最近感動したこと、うれしかったこと」を分かちあう中で、雰囲気も柔らかくなり、笑顔もこぼれました。

<プレイルームの様子>

 

研修では、三つの事例をもとに、「どこに問題があったのか」「どのように対応すればよかったのか」等、各自で考えたあと、それぞれのグループ内で意見や感想を分かちあいました。そうして最後に、「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する法律」を資料で確認しセルフチェックを行いました。今回の研修では、お互いに考えていることや思っていることを分かち合え、効果的な研修となりました。

<ミーティング室の様子>

 

これからも不祥事を起こさない「チーム西支援」として心を1つにがんばっていきたいと思います。

<多目的室の様子>

 

 

給食週間最終日の献立

本日も簡易給食での実施となりました。

2月25日(金)の献立は、「ばらずし、牛乳、すまし汁、ぶどうゼリー」でした。

甘辛く炊いた「も貝」の入った岡山のばらずしをおいしくいただきました。

~献立一口メモ~岡山の郷土料理「ばらずし」について

岡山のお殿様であった池田光政が、町の人の暮らしが贅沢になったことが気にかかり、食事はごはんと汁だけにするよう決まりを作りました。しかし、町の人は食事が減るのは嫌だったので、すしの下にたくさんの具を入れ、見た目に分からないようにしました。これが、「ばらずし」の始まりと言われています。

給食週間3日目の献立

本日も簡易給食での実施となりました。

2月24日(木)の献立は、「ご飯、牛乳、ハンバーグ、野菜スープ」でした。

今日の千屋牛入りハンバーグは、ふっくらやわらかジューシーで、和風バターソースが子どもたちに大人気!ご飯がすすむ一品でした。

~献立一口メモ~「千屋牛」について

特に優れた和牛を「つる牛」と呼びます。千屋牛は、日本最古のつる牛の血統を受け継ぐ和牛で、全国の和牛ブランドのルーツと言われています。

給食週間2日目の献立

本日も簡易給食での実施となりました。

2月22日(火)の献立は、「赤米ごはん、牛乳、さわらのカレー揚げ、豚汁」でした。さわらのカレー揚げは、とても人気がありました。

~献立一口メモ~「さわら」について

おなかの幅が狭いことから「狭い腹(せまいはら)」という言葉が変化し、「さわら」と呼ばれるようになったそうです。また、春に多くとれることから「鰆」という漢字が生まれました。