7月4日(土)、11日(土)、ポリテクセンターで、第30回岡山県障害者技能競技大会アビリンピック岡山2026が行われ、その会場に岡山西支援学校高等部が制作したタペストリーを飾っていただきました。
アビリンピックとは、障害のある方々が、日ごろ培った技能を互いに競い合うことにより、その職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々に障害者に対する理解と認識を深め、その雇用の促進を図ることを目的として開催されています。様々な競技があり、どの競技もみなさん真剣な表情で素晴らしい技能を発揮していました。高等部生徒で受検している方もいましたが、卒業した後、働いている力を高めてから受検されるのも素敵だなと思いました。
本校のタペストリーも大きく飾っていただき、たくさんの来場者に見ていただくことができました。ありがとうございました。







