2月6日(金)に、路線バスに乗り、岡山イオンに行きました。
ダイソーでは、好きな物を選んで買い物をしました。
昼食は、マクドナルドで食べたいものを自分で注文しました。
みんなでおいしく食べました。
楽しい思い出がまた1つ増えました。
2月9日(月)、「自転車鍵かけコンテスト」において高等部が表彰を受けました。
この「自転車鍵かけコンテスト」は、岡山県警が毎年行っているもので、今年度、高等部の自転車通学の生徒が参加しました。
「自転車に鍵をかけよう」とポスターを作成して掲示するなど、意識向上に努めてきた結果、高等部での施錠率は100%を達成し、岡山県警より表彰状をいただけることになりました。
県警察本部での表彰式には、代表として3年生の2名が参加し、生活安全課長より表彰状と盾をいただきました。
厳格な雰囲気の式の中、代表の生徒たちは緊張した様子でしたが、立派に学校の代表としての大役を果たしてくれました。
県内での自転車の盗難は約3000件(R07)、その中で約8割は無施錠での被害となっており、鍵をかけることを忘れないようにすることが大切です。
本校でも、今年度の取組みをもとに、防犯意識の向上に努めたいと思います。
2月19日(木)、ひらた旭川荘ひらたの杜で開催される「ひらたの市」に岡山西支援学校高等部作業班も出店し、布工班の布製品、クラフト班の木工製品、食品加工班のクッキー、園芸班の野菜などを販売します。
(1月の販売の様子)
3月の「ひらたの市」には学校行事の都合で出店できないため、今回が今年度最後の出店となります。ご都合がよろしければ、ぜひ「ひらたの市」にお越しください。
2月3日(火)、一般企業と就労継続支援A型事業所に就職する生徒の移行支援会議が、本校で開催されました。
卒業後に地域で生き生きと豊かな生活を送ることができるように、卒業後の支援者(ハローワーク岡山、岡山障害者就業・生活支援センター、相談支援事業所、進路先事業所、保護者、学校関係者等)と生徒本人が一堂に会し、卒業後の具体的な支援内容について話し合いが行われました。
生徒自身が現在考えている就労してからの希望や心配なことについて、どのような支援ができるのか、支援者がそれぞれの立場からお話しいただきました。
自分を支えてくれる多くの支援者がいることを忘れず、卒業後の生活の中でどうすればいいか分からないこと、困ったことなど、何かあった時にはすぐに相談し、心豊かな人生を築いて欲しいと願っています。