教職員対象不審者侵入対応訓練がありました

県警のスクールサポーターの方2名をお招きし、教職員対象で、不審者侵入時の対応研修を行いました。
 校内に不審者が侵入した時、落ち着いて不審者に対応をし、児童・生徒に近づけないことが目標でした。
 スクールサポーターの扮する不審者が校内に侵入した、知り合いの子どもに合わせろという設定で、どう応じるか解説を交えながら、実地訓練をしました。その後で対応はどうであったか、どうするべきであったか等の指導をいただききました。
 まずどのタイミングで不審者と判断するか、不審者には毅然とした態度で接し、あやふやな対応はしない、間違ってもいいから110番すること等の大切さを学びました。

PTA施設見学がありました。

高等部第2学年の保護者を対象にした施設見学が、6月18日(月)にありました。

  ひなぎく

午前中、吉備の里の「なでしこ」「ひなぎく」を見学しました。

午後からは学校の近くに 出来た就労継続A型事業所「スリーバイテン」を見学しました。   今回は、保護者9名と教員2名が参加しました。

第1回学校評議員会がありました。

7月9日(月)今年度第1回の学校評議委員会が、本校小会議室で行われました。

学校評議員会

 はじめに、校長あいさつに引き続き、自己紹介を行った後、授業の様子を見て回りました。

その後、学校経営計画や各部の運営について報告の後、学校評議員の方から、質疑やご意見をうかがいました。

PTA行事座談会がありました

6月25日に今年度第1回座談会を開催しました。

座談会

最初に全員で自己紹介をした後、おしゃべりティータイムの始まりです。
最初は何から話したらいいのかなと緊張も感じられましたが、子どものことや家族のことなどなど、話すうちに緊張もほぐれ、いたるところに笑い声が響きました。
今回は卒業生の保護者の方も出席してくださっていたので、卒業後の生活についてもお話を聞くことができました。
気がつけば終了予定時刻も(大幅に)過ぎ、楽しかったとおしゃべりを続けながら部屋を後にしました。
次回は11月の予定です。
また楽しくおいしいティータイムを過ごしましょう。

校長室から

校長写真

本校は、岡山市街地の南西部に位置する、知的障害単独の特別支援学校です。北に吉備の中山を望み、西には笹ヶ瀬川がゆったりと流れる自然豊かな地であるとともに、交通の便もよく、社会的資源に恵まれた地でもあります。
 知的障害児を対象とした特別支援学校としては県内で4番目に開校し、今年で創立38年目を迎える歴史のある学校です。
        ・きまりを守り友達と仲よくする子
        ・自分のことは自分でする子
        ・力いっぱいがんばる子
学校目標を受けて、このような子どもの育成を目指しています。
  本校の学区は、平成26年度の学区再編により、ももぞの学園の入所者が新設された倉敷まきび支援学校に通学することになり、新たに岡山市内の岡北・京山・石井・御南・吉備中学校区が本校の通学区域となりました。文字通り地域の人が通える特別支援学校となり、改めて地域の学校としての自覚を新たにしているところです。
これからも保護者の皆様や地域の皆様への情報発信に努め、地域で児童生徒ができる貢献活動や、お店や公共施設の利用など実際の活動を通して、自己有用感や自信をより一層深めていきたいと思っています。教職員一同力を合わせて教育・支援に取り組んでまいります。どうぞご支援ご協力をよろしくお願いします。 

                                        校 長  岡田 修二