9月8日(火)、大雨時における避難訓練と引き渡し訓練を行いました。
線状降水帯の発生による大雨特別警報が発令されるような状況を想定し、学校周辺の情報に基づいて、児童・生徒の生命・安全を確保するための避難の仕方について学びました。屋外ではなく高いところに逃げる垂直避難など、火災や地震とは違う避難方法でしたが、子どもたちは落ち着いて行動できていました。
その後、保護者への連絡が行われ、来校された保護者の方から順次、各部の受付場所において引き渡しが行われました。実際の場面を想定し、手順を確認しながら確実に訓練を行うことができました。
現在、日本各地において大雨による大きな被害が頻発する状況が続いています。今日の訓練で安心することなく防災意識を高め、いざという時に落ち着いて対処できるように準備を重ねていきたいと思います。
今回の訓練実施にご参加、ご協力いただいた保護者の皆様ありがとうございました。【学校安全】

