7月3日(水)に、教職員対象の「不審者侵入時の対応訓練」がありました。
毎月、校内巡回でお世話になっているスクールサポーターの方に、不審者役をしていただき、緊迫した状況の中、訓練をしました。
終了後、スクールサポーターの方から、指導講評をいただきました。「まずは声をかける」「発見者は、不審者に付いて行き、状況を周りに伝える」など、たくさんのアドバイスをいただきました。
今年度本校は、岡山県教育委員会から業務改善加速事業の指定を受けています。
業務改善加速事業は、働き方改革を進める事業です。岡山県教育委員会は、働き方改革プランで、平成28年6月の時間外勤務(対象の特別支援学校は一人平均39.7時間/月)を令和2年6月には25%減らすことを目標にしています。
今日は、WLBC関西からコンサルタントの方や岡山県教育委員会教職員課の方が来校され、この事業の意味や今後の方向性を説明していただきました。後半は、「力を合わせて毎日一人30分の時間を生もう」というテーマで、ワークショップをしました。
教員の時間外勤務について問題視する話題が、数多くメディアで取り上げられています。本校の教員も、時間外勤務について意識しながら、仕事の進め方の改善に取り組んでいます。