9月10日(木) 高等部1年生:接遇サービス技能検定

9月9日(水)に高等部1年生が、「接遇サービス技能検定(9・10級)」を行いました。検定内容は、「指示された物(封書、資料など)を渡す」です。

検定室の前で、緊張して待っています。

資料を渡す時のポイント(胸の高さ)に気を付けて、渡しています。

ひととおり検定が終わると、その都度、指導講評を受けます。

検定が終わるまでは緊張した様子でしたが、指導講評を受けるときには、達成感にあふれた表情が印象的でした。

今回の検定で習得した内容は、日常生活のマナーとして、役立ててほしいと願っています。

9月9日(水) 高等部:布工班「夏用マスク」

高等部の作業学習で、布工班が「夏用マスク」を製作しています。担当生徒が、ミシンを使って縫い上げています。

「折り上げマスク」という種類のマスクで、立体的なところが特徴です。

実際に装着してみると、個人差はあるかもしれませんが、口とマスクが干渉しないので、涼しく感じられます。

まだまだ暑い日が続きます。おひとつ、いかがですか?事務室前で販売しています。

9月8日(火) PTA行事が目白押し!

今年度最初の参観日でした。たくさんの保護者が来校されました。

10:30からは、就労継続支援A型事業所ZENKO副理事長の萩原義文様をお招きして、「就労支援の実際と自立に向けた子育てについて」というテーマで、ご講演をいただきました。会場にお越しいただけなかった保護者の方のために、ZOOMを使ってのリモート参加も試行しました。

午後からは、PTA評議員会があり、今までの活動報告や今後の活動について報告がありました。

最後に、災害時の引き渡し訓練がありました。

お忙しい中、ご参加くださり、ありがとうございました。今後とも、本校の教育活動へのご理解ご協力をよろしくお願いします。

9月7日(月) PTA連絡協議会

岡山県下の特別支援学校のPTA代表が来校して、PTA連絡協議会の理事会が開催されました。

今回は、岡山県に提出する要望書の内容について、話し合いました。

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、内容検討は多岐にわたり、また、慎重に行われました。

児童生徒の明るい将来に向けて、要望が実現できるように、みんなで協力していきましょう。

9月7日(月) 小学部6年:中学部に向けて

9月3日(木)、中学部で始まる作業学習をイメージして、「ビーズ通し」に取り組みました。

目標は「ビーズを順番に通す」「作業中は、静かにする」です。

穴の開いたビーズに縫い針を通す活動は、とても注意が必要ですが、最後まで集中して作業を続けることができました。

毎回一人1本ずつ通していき、のれんを作ります。のれんの模様は、できあがってからのお楽しみです!(子どもたちは知っています)