いつもお世話になっているスクールバスの業者関係者をお招きして、「スクールバス連絡協議会」を開催しました。
1学期の統括と今後について、意見交換が行われました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、Bコースが増便になり、添乗員の方も増員されました。2学期以降も、Bコースは2台体制での運行となります。
児童生徒が、安全・安心で登下校できるように、みんなで協力していきたいと思います。
本校では、キャリア教育の柱の一つとして、「学部を超えた連携」を挙げています。今回は、中学部と高等部の作業学習の連携で生まれた、コラボ商品を紹介します。
高等部の園芸班は、第1農場でシャインマスカットを栽培しています。順調に糖度が上がっていて、出荷まであと少しです。
高級なブドウであるシャインマスカットを入れる箱として、高等部の木工班が、桐の箱を製作しました。糸鋸で、ブドウの形を切り抜いてデザインしました。
高等部の布工班が、箱を結ぶひもをさをり織りで作りました。細く仕上げることが難しかったようです。
中学部の紙工班が、紙すきをしてのし紙を作りました。シャインマスカットのイメージにぴったりな色を選んで作りました。
今回のように、様々なグループが行っている学習活動で、学部を超えた連携ができると、児童生徒のモチベーションの向上につながります。
次回は、どのような連携が生まれるのか、楽しみです。