2月26日(木)、PTA厚生部主催による第2回座談会が開かれました。
第1回と同様、日頃思っていることや知りたいことなど、様々な話題についてざっくばらんに話し合うことで、参加された保護者の方々が、情報を交換し合ったり、親睦を深めたりしながら、とても楽しく有意義なひと時を過ごすことができました。
お忙しい中、座談会に参加くださった保護者の皆様ありがとうございました。
本日は御予定が合わず参加できなかった保護者の皆様、今後も同様の会が開かれた際には、ご参加をお待ちしております。
11月27日(木)、PTAの研修会と給食試食会が行われました。
午前中の人権研修会では、だいじょうぶ らぼ 為清 淑子先生を講師としてお招きし、「子ども期・思春期の性について」という演題で講演が行われました。スクールカウンセラーとして活動された経験を生かして、子どもへの関わり方や支援の仕方などについて分かりやすくお話していただきました。また、保護者の方から寄せられた多くの質問にも丁寧に応えていただけました。今日の学びを生かしながら、子どもたちの成長を温かく見守り、支えていきたいと思います。
給食試食会では、最初に栄養教諭から給食や献立に関する説明を聞いたり、動画を見たりして、給食がどのように作られているのか詳しく知ることができました。その後、保護者の皆さんが協力し合って配膳し、実際に給食を試食しました。おいしい給食とともに楽しむ楽しいひと時。会場に皆さんの笑顔があふれました。
午後からは、厚生部研修として、西日本豪雨災害時に倉敷まきび支援学校に勤務されていた高等部教頭先生が講師として、防災に関する講演が行われました。いつ起こるかわからない天災について日頃から注意を怠らず、身を守り命をつなぐための備えはとても大切なことです。今日のお話をきっかけに、あらためて防災のための意識を高め、しっかりと備えていきたいと思います。
お忙しい中、研修会や試食会にご参加いただきありがとうございました。これからもPTA活動へのご協力をよろしくお願いいたします。
9月30日(火)、子どもたちの進路選択のための参考にしたり、保護者同士の繋がりを深めたりする目的で、小・中学部の保護者を対象にPTAの施設見学が行われました。
今回訪れたのは、社会福祉法人手をつなぐ育成会(仲よし)が運営する、岡山市北区昭和町にある「昭和町仲よし(就労継続支援B型・生活介護事業所)」と、広瀬町にある「クリーンメイト(就労継続支援A型事業所)」、「地域サポートセンター仲よし(地域活動支援センターⅠ型・日中一時支援・相談支援・短期入所)」、「広瀬町仲よし(障害者福祉ホーム)」の4カ所。
昼食は広瀬町仲よしの1Fにある「和ダイニングこよし」で、本校卒業生含むクリーンメイトの利用者さん達に準備・接待等をしていただきました。
お忙しい中、本校PTAの施設見学のために貴重な機会を与えて下さった皆様、本当にありがとうございました。
9月16日(火)、今年度の「あすにはばたく集い」(社会参加と自立・理解推進会議)が、メイン会場の岡山県健康の森学園支援学校と県内の各支援学校をZOOMでつないで開催され、本校からもたくさんの保護者の方が参加されました。
前半は、瀬戸内市知的障害相談員の方を講師にお招きし、演題「障害のある子が地域で生活していくために親としてすべきこと」という講演がありました。後半は、岡山県健康の森学園共同生活援助事業所サービス管理者の方、岡山県健康の森学園施設卒業生2名の方々をシンポジストとしてお招きし、シンポジウム「地域で自分らしく生活していくために」が開かれました。
講師の皆様の経験を通したお話をお聞きし、個性や可能性を最大限に伸ばし、自立と社会参加の基盤となる「生きる力」を育むことの大切さをあらためて感じた貴重な機会となりました。