「令和8年度 五校園人権研修会」

7月29日(水)、本校を会場に御南中学校の校区(御南中、御南小、西小、今認定こども園、西支援の5校)の教職員対象の人権研修会が、岡山県教育委員会人権教育・生徒指導課から講師をお招きして開催されました。

この研修会は、普段、直接関わることが少ない各校の先生方が場を共有することで、同じ地域の教員仲間の存在を感じる、とても貴重な機会となっています。

これからも地域の子どもたちの教育に携わっているチームとしての意識を大切にしていきたいと思います。【地域連携】

「救急法講習会」

7月28日(火)、外部講師をお招きして、教職員を対象に救急法の講習会を行いました。

心肺蘇生法やAEDの使い方について講義や実技を通して、一次救命処置について学ぶことができました。

救急処置の知識や技能を習得しておくこと、日頃から危機管理の意識を高めておくことは、緊急の救急事態に適切に対処するためにとても大切です。今日の学びを忘れず、いざという時に活かせるよう日頃の準備を心がけていきたいと思います。

「1学期 終業式」

7月17日(金)、各学部の会場をZOOMでつなぎ、1学期終業式が行われました。


明日から夏休みになります。体調に気をつけながら、楽しい思い出を作って欲しいと願っています。

そして、9月1日(火)に行われる2学期始業式で、元気に会えることを楽しみにしています。

「ポリテクセンターで西支援学校のタペストリーを飾っていただきました」

7月4日(土)、11日(土)、ポリテクセンターで、第30回岡山県障害者技能競技大会アビリンピック岡山2026が行われ、その会場に岡山西支援学校高等部が制作したタペストリーを飾っていただきました。

アビリンピックとは、障害のある方々が、日ごろ培った技能を互いに競い合うことにより、その職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々に障害者に対する理解と認識を深め、その雇用の促進を図ることを目的として開催されています。様々な競技があり、どの競技もみなさん真剣な表情で素晴らしい技能を発揮していました。高等部生徒で受検している方もいましたが、卒業した後、働いている力を高めてから受検されるのも素敵だなと思いました。

本校のタペストリーも大きく飾っていただき、たくさんの来場者に見ていただくことができました。ありがとうございました。【地域連携】

「避難訓練」

6月30日(火)、火災を措定した避難訓練が実施されました。

火災発生、避難開始を知らせる全校放送とともに、避難場所となる「本校グラウンド」に避難しました、児童・生徒たちは、「お・は・し・も(おさない。はしらない。しゃべらない。もどらない。)」を守りながら、静かに避難することができました。

教職員も、実際に火災が起きたときにどう行動すべきか考えながら、安全確保や避難経路の確保など、避難時の行動を確認していきました。いつ、どこで、何が起こっても、慌てず対応できるよう、災害に対する備えを常に心がけていきたいと思います。